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昨晩20:30頃、自転車に乗って副業から帰宅途中のみちごん(36)が、自宅付近の川にかかる橋の下り坂を走行中、突風に煽られ歩道から落下。はずみで転倒し胸を強打するという事故がありました。
現場では、転倒した地点から3mほど後方に持っていたバックが落ちており、乗っていた自転車はライトが大破し、ハンドルは180°回転、後輪も回らなくなった状態で倒れていました。
たまたま通りがかった人に「大丈夫ですか」と声をかけられましたが、胸を打っているため声が出ず「だ…じょ…です…」というヨレヨレの返事しかできなかったようです。

しばらくその場でうずくまっていましたが、なんとか起き上がり自転車を押してフラフラしながら帰宅しましたが、あまりの痛がり振りに鬼嫁によって病院へ搬送。
レントゲン検査の結果、幸い肺や骨には異常はありませんでしたが、呼吸をするたび激痛が走り、腕も上がらない背中も伸ばせない状態だったため、昨晩はよく眠れなかったそうです。

みちごんは事故当時の様子を
「風でカバンが煽られて、そのはずみで歩道に落ちました。そしたらハンドルがグニャグニャってなって、次の瞬間にはもういろんなところが痛くなってました。多分ハンドルに胸を打ったんだと思います。胸がハンドルの形に擦りむけてましたから。」
と話しました。また、
「今朝になって鎮痛剤と湿布の甲斐もあってか多少痛みは引きましたが、それでもかなり痛いです。来週は美瑛マラソンが控えているのに…。野口みずき選手の気持ちがよくわかります
と残念な様子で語っていました。

鬼嫁はこの事故について、
「この程度ですんでラッキーだったと思わなきゃ。もし転んだときに車が来てたらそんなんじゃすまなかったでしょ。前に私が自転車でゴミステーションのネットに引っかかって大転倒したときに大笑いしてたけど、もう言えないね。とりあえず3日間ほど禁酒です
と話していました。
しかし、事故を起こした本人が帰宅した後の鬼嫁の消毒・病院への連絡等の迅速な対応、夫がケガをしてヨロヨロと帰ってきたにもかかわらず、まったく動揺しない態度は「さすが」と思わせるものがあり、高い評価を得ることとなりました。


ご迷惑をおかけし、ほんとすいません。でもめっちゃ痛いっす…
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